Memory & Imagined Landscape

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記憶と心象風景
Memory & Imagined Landscape
Short films and audio visual performance night 

2017年3月2日(木)  開場19:00 / 開演 19:30
会場: SUPER DELUXE, TOKYO, 東京都港区西麻布3-1-25 B1F
予約2500円 / 当日2800円(ドリンク別)
チケット予約: sdlx.jp/2017/3/2
お問い合わせ先:plataux.info@gmail.com

プレスリリース
English info can be seen here.

記憶を巡る4つの短編映画上映と2つのライブパフォーマンス

日々過ぎていく生活の中で、記憶が蓄積されていく。その記憶というものは砂のようでも ある。 フィルムに閉じ込められた過去の瞬間は現在を生きる我々の記憶にどのように作用するのか?

記憶というキーワードを軸とし、ハンガリー・ブダペスト、セルビア・ヴォイ ヴォディナ自治州、 ロンドンの現代の映画監督の短編上映と、ロンドン在住の映像作家尾角典子とドラマー門奈昭英 (Bo Ningen)によるオーディオヴィジュアルユニットOvOによ るフィルムフッテージを使用し「記憶」というものに焦点をあてたライブパフォーマン ス、石井順也のダンスとKohhei Matsuda (BO Ningen)の音楽による「心象風景」をテー マにしたライブパフォーマンスで構成される内省的な パーティー、シリーズ第一回目。

短編映画上映  19:30-
■『ラダーレス』イゴール&イヴァン・ブハロフ, ハンガリー、2011年、30分
■『悪の華』サボーチ・トルナイ, セルビア、2014年、32分
■『ソラミミ』デイジー・ディキンソン&ジュリア・レード, イギリス、2016年、3分
■『ホライゾン』ダニエル・サントナー&石井順也, ハンガリー、2008年、5分

ライブパフォーマンス  21:00 – 
■『untitled no.1』 ダンス: 石井順也  音楽:Kohhei Matsuda
■『untitled no.2』    OvO  映像: 尾角典子 音楽:門奈昭英

Organized by   logo_yoko

Supported bysdlxlogo_yoko 2

Poster and flyer image designed by Noriko Okaku
Special Thanx: Daisy Dickinson Films/ Kornél Szilágyi / Nándor Hevesi / Chizuru Usui / Happy Tent


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『untitled no.1』 ダンス: 石井順也 音楽:Kohhei Matsuda 

ハンガリーとセルビアの往復生活をしていた頃、よく放浪していた。特に行き先を決めずに、ガソリンスタンドで地図を購入し、泊まる街、あるいは村をその日に決め、急に夜行電車に乗ったり、大渋滞の国境検問所を自転車で越えたりとロードムービーの演者を気取っていた。日常を重ねるうちに、その時間は、だんだん遠のくのであるが、時々フラッシュバックする。青い写真は早朝のバラトン湖で撮影した。湖畔にテントを張り、寝ようと試みたのであるが、延々と続く蚊の音に苛まれてなかなか眠れない。キリがないので諦めて、 音を聞きながら目を瞑った。次の朝、青い情景が広がっていた。それは僕の心情風景であり、心の中と外界が一致した静かな瞬間であった。まだ未整理な記憶を再編集したい。ー石井順也

『untitled no.1』は石井順也のダンスとKohhei Matsuda の音楽で構成される小品である。


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『untitled no.2』 OvO / 映像:尾角典子 音楽:門奈昭英
Audio Visual Performance by OvO. Digitalised film footage, 25mins. | 2016

これは「記憶」についての考察。去年の冬、祖母の家で古いフィルムを見つけました。そこには家族の過去が映っていました。私たちの記憶は日々更新を繰り返し、消えていくようなものですが、それに反発するように過ぎ行く瞬間を切り取ろうとする人間の行為に興味を覚えました。更新と消滅を繰り返す記憶と共に現在を生きる私たちが過去の一部を見る時、何を思い出し、何を見るのでしょう。どちらにせよ、フィルムに映された絵もまた、朽ち果ていづれ消えていきます。 記憶とは常に曖昧なものです。まるでコラージュ作品 のように形を変え我々の頭の中で更新と消滅を繰り返します。ー尾角典子

「untitled no.2」はフィルムフッテージとドラムサウンドを使用したロンドン在住アーティストのOvO(尾角典子と門奈昭英)によるオーディオ・ビジュアルパフォーマンスである。


出演者

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石井順也 Junya Ishii

ダンサー、役者。横浜在住。幼少期はアグアスカリエンテス、メキシコシティ、トロ ント で育つ。立教大学文学部比較文芸思想コース在学中に舞台と映画をベースとした活動を始める。卒業後ブダペストに活動の拠点を移し、 現地の音楽家、映像作家、美術家とセッションを重ねる。ハンガリーとセルビアの国境近くの街ヴォイヴォディナ自治州・カニジャにて振付家、美術家Josef Nadj に出会い師事、 以降カンパニー作品にダンサーとして出演を重ねる。役者としては、 加藤直輝監督作品 2045 Carnival Folklore (2015年作・第41回シアトル国際映画祭招 待作品)に主演、セルビアの監督Szabolcs Tolnai、ハンガリーの監督Igor and Ivan Buharovの映画に出演している。近年はPLATAUXを設立し2045 Carnival Folkloreのライブ上映欧州4カ国ツアーのオーガナイズを行った。
http://plataux.session.jp/junya/

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Kohhei Matsuda


英国ロンドンを拠点に活動するロック・バ ン ド、BO NINGENのギタリスト。元YUCK のフロントマン、ダニエル・ブランバーグ の新プロジェクトHebronixのシンセサイザー 奏者。他に、気鋭の映像作家、石田悠介による短編 Holy Disasterの劇伴や、ロンドン即興シーンの総本山Cafe Otoでの活動、電子音楽 の新たな才能 Albino Soundやアヴァン ギャル ド電子パンク group Aとのコラボレー ションなど。

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尾角典子 Noriko Okaku


アーティスト。日本生まれ。ロンドン在住。ロンドンのチェルシー大学でファインアー ト メディア学士、ロイヤルカレッジでアニメー ション修士を学ぶ。チェルシー在学中にアニメーションの技法に出会い、以来アニメーションを基軸に作品を作り続けているが、 近年はモニター外でも表現できる方法に挑戦している。創作の基本理念は「多角的なものの 見方を提示する」。1つの事象にさまざまなアスペクトがあることの気づきを表現しようと試みる。特にコラージュは、オリジナルの素材の組み替えにより新たな側面を発見する手法として、自身の理念に近づけるべく試行している。2015年、英国ダービーシャー州の公式プロジェクトとして当地に招聘され、工業都市ダービーの歴史をテーマにしたコラージュによるタロットカードの原画とアニメーショ ン映像「The Interpreter」(2015)を制作。〈独自の解釈〉をコンセプトに、コラージュとコ ラージュの狭間にあり、鑑賞者の頭の中で起こる目に見えないInvisible animationを喚起したいと考えている。

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門奈昭英 Akihide Monna


ロンドンを拠点に活動するBO NINGEのドラマー。ギターのYuki Tsujii、同じくロンドンを ベースに開催するイベントKrautrock Karaoke主宰のKenichi Iwasaと共に XAVIERSとしても活動。ロンドンで活躍するパフォーミングアーティストNissa Nishikawaの作品にパーカッション奏者としての参加や、ダンサー/俳優のJunya Ishiiと共にリズ ムと身体表現の解放に求道するプロジェクトを開始。酒、書道、料理、廃墟、鳥獣類をこよなく愛す。


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『ラダーレス』 RUDDERLESS
監督:イゴール・ブハロフ、イヴァン・ブハロフ
Directed by Igor & Ivan Buharov, Hungary, 2011, 30min
出演:イレス・ニトライ、ヤーノシュ・パラギ、 サラ・シャルハルミ、石井 順也

ラダーレス(あてもなく彷徨う)はハンガリーの詩人イス ティバン・ドモンコスの詩から 着想を得た現代の叙事詩 であり、70年代前半のユーゴスラビアにてマイノリ ティーとして過ごした詩人による自己分析でもある。こ の詩は住み慣れた土地を消い、共通言語を失っ た故にア イデンティティを移行をせざる得ない移住者の目線で描 かれている。速やかなテ ンポによる詩的な映像描写は、 私たちを異なる政治、経済状況を通過しながら生きる個人と集団の内面の旅へ連れて行く。
★マニフェスタ8招待作品、マドリード実験映画祭最優秀作品

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イゴール&イヴァン・ブハロフはハンガリーのアーティスト、コーネル・シラギーとヘヴェシ・ナンドールによるペンネームである。21年間活動を共にする二人は、これまでに数多くの実験映画、長編映画、短編映画、ドキュメンタリー、アニメーション作品を製作し、ハンガリーの映画祭と国際映画祭へ発表し続けている。コーネルとヘヴェシはアヴァンギャルド・ジャズバンドPop Ivanの創設メンバーであり、音楽プロジェクト、映画音楽の製作にも携わっている。またブダペストにおける実験芸術集団Labor 40 and Kaos Camping Groupの創始メンバーであり、コーネルはドキュメンタリー映画監督、ヘヴェシは画家として活動を行なっている。イゴール&イヴァン・ブハロフによる新作長編“MOST OF THE SOULS THAT LIVE HERE”は本年度モスクワ映画祭にて発表される予定である。


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『悪の華』 FLOWERS OF EVIL
監督:サボーチ・トルナイ
Directed by Szabolcs Tolnai, Serbia, 2014, 32min
出演:プレティ・ジョルタン、ハニリエタ・ヴァルガ、 デニス・ドブライ、石井順也

映画は東南欧における民営化の問題を取り扱ったダークコメ ディである。利己的で、気ま ぐれな成金実業家ニコライは 妻に科学工場の跡地にディスニーランドを建設することを約 束する。彼は経済産業省の援助より1ユーロで工場を買い取 ることに成功する。工場の労 働者はストライキを始める。 彼らは堕落したディスニーキャラクターを演じ始めることに なる。テーマパーク事業を実現させる為にニコライは、老 いた発明者アンクル・バウアー に安価であり且つ永久的に 利用可能な送電網を建設することを要求する。そうこうして い る間にニコライは竹を売りに来る日本人の悪夢に苛まれ始めるのである。
★ベオグラード・ドキュメンタリー&短編映画蔡国際映画批評家連盟賞受賞作

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サボーチ・トルナイ(1971年生まれ、セルビア)は、作家、映画監督、プロデューサーである。旧ユーゴスラビア、ハンガリー人の詩人オットー・トルナイを父に持つ彼は、これまでに長編、ドキュメンタリー、演劇作品を発表してきている。彼はバルカン最大の映画祭、テッサロニキ国際映画祭にて大賞を得た長編映画“Hourglass”の監督としても知られている。ノヴィ・サド芸術大学の教授でもあるトルナイは最近ロッテルダム国際映画祭にて新作“MINOTAUR”を発表した。


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『ソラミミ』 SORAMIMI
監督:デイジー・ディキンソン、ジュリア・レード
Directed by Daisy Dickinson & Julia Laird , UK, 2016, 3min, Featuring Music by Grimm Grimm
出演:ケンイチ・イワサ、屋久島の少女たち

「ソラミミ」はロンドン在住の映像作家デイジー・ディキンソン、ジュリア・レードが金 沢、屋久島、長野 の森と山を旅しながら制作した短編映画である。赤と青の仮面が持つ陰と陽のエネルギーに導かれ、二人は最終的に儀式的な光景を記録する。全編8ミリフィルムで撮影。音楽はGrimm Grimmによるものである。
★ロンドン短編映画祭2016招待作品

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デイジー・ディキンソンはロンドンを拠点に活動する映画監督、映像作家である。彼女は、主に実験映画、ミュージックビデオ、ライブ・ヴィジュアル・パフォーマンスを専門とし、ビデオを媒体にライブインスタレーション、ライブ・ヴィジュアル、ストップモーション・アニメーションといった表現に挑戦している。また彼女はドラマー E-da Kazuhisa(元ボアダムス)とのオーディオヴィジュアルユニット‘Adrena Adrena’としての活動、最近は90年代のポストロックグループSeefeelとのコラボレーションなどを行なっている。ディキンソンの映像は「マグマが噴火しているように、コスモロジカルであり超自然的である。地球に対する驚異を官能的に丁寧に描いている。」と評されている。 www.daisydickinson.co.uk

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ジュリア・レードはロンドンを拠点に活動するスコットランドの映像作家、写真家である。世界中の物語を紡ぐことを目的に、ジュリアはアナログフィルムを使った短編映像と写真を制作している。
https://www.facebook.com/julialairdfilmphotography


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『ホライゾン』 HORIZON
撮影:ダニエル・サントナー、出演:石井順也
Directed by Daniel Szandtner & Junya Ishii, Hungary, 2008, 5min

ホルトバージは、プスタと呼ばれるハンガリー東部、 ドナウ川の中流域に広がるユーラシア平原である。 この映像は強い風が吹き、地平線が見渡せ、渡り鳥がひっきりなしに上空を通る荒涼とした土地で、石井順也が衝動に駆られダンスをした記録である。

London Preview Nov 4th, 2016

2045 CARNIVAL FOLKLORE  LIVE MOVIE SCREENING
LONDON PREVIEW, SOUND CLASH NIGHT @ St.Leonard’s Shoreditch Church

NOV 4th, 2016. Start at 19:00  Ticket: Price  door £ 10 / adv. £8 / Student £6

19:00  Hiroyuki Nagashima, Keisuke Masuda, Ryo Hamamoto
19:30  BO NINGEN – IMPROVISATION SET
20:00 2045 CARNIVAL FOLKLORE  Noise Movie Screening and Live Performance

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2045 CARNIVAL FOLKLORE
NOISE MOVIE SCREENING and LIVE PERFORMANCE FEATURING

SIERROR!
TAIGEN KAWABE (BO NINGEN)
YUKI TSUJII(BO NINGEN)
KOHHEI MATSUDA (BO NINGEN)
AKIHIDE MONNA (BO NINGEN)
HIROYUKI NAGASHIMA (DOWSER)
RYO HAMAMOTO
HIDEYUKI OKAMOTO
JUNYA ISHII (DANCE)

2045 Carnival Folklore | OFFICIAL SITE

http://2045carnivalfolklore.com/en/

Inspired by the anarchic spirit of Japanese noise rock, 2045 Carnival Folklore is a fever dream of a science fiction story set after a worldwide nuclear disaster. The country once known as Japan has collapsed. Out of its ashes an authoritarian party called ANIKI has risen up, controlling the population through fear and feeding them human flesh. The story, however, follows a spy from the nether world, “Sun Ra,” who sneaks into the city; the movie is essentially his report. Themes of chaos and control run rampant, with a doctor and nurse team working for ANIKI and trying to control the sexual impulses of the patients in the psycho ward. Similarly, the control over the movie is often ceded to Japanoise interludes, like a performance from the Fukushima Mutant Gandja Turtles or Toshiji Mikawa and his influential noise rock band Incapactants. Anarchy reigns in both story and style. This is a world where people will return to nuclear power, because six months after a major disaster they’ve already forgotten. Come to think of it, that’s a world much like our own.– David Novak (The Author of JAPANOISE)
 
The most radical vision is the one that paves the way to survival once and for all, because it subverts everything with the anarchic and naïve scream of Japanese noise, as in the post-atomic and visionary 2045 Carnival Folklore Naoki Kato
– The Italian Insider, GIANFRANCO NITTI

An Interview with Naoki Kato on Carnival Folklore 2045, Film International, Dec 2015. http://filmint.nu/?p=17171

2045 Carnival Folklore | Live Screening @ Super Deluxe, Tokyo.
http://2045carnivalfolklore.com/en/archives/63

NAOKI KATO: DIRECTOR
Born in Tokyo, Japan. His first feature film A Bao A Qu was made as graduation project at Tokyo University of the Arts in 2007. In 2010, his debut film ABRAXAS was released and screened in Sundance Film Festival, New York Asian Film Festival, Busan International Film Festival and other film festivals. His  latest film 2045 Carnival Folklore was officially selected at Seattle International Film Festival 2015. He started Noise Death Match unit Sierror! with Keisuke MASUDA in 2011.

SIERROR!〽
Sierror!〽 is a Noise Death Match unit established by Naoki Kato (Director of 2045 Carnival Folklore) and Keisuke Masuda (Original story writer of 2045 Carnival Folklore) in 2011. They destroy ears with electronics, guitar, howling and feedback as Noise.
soundcloud.com/sierror

TAIGEN KAWABE (BO NINGEN)

YUKI TSUJII (BO NINGEN)

KOHHEI MATSUDA (BO NINGEN)

AKIHIDE MONNA (BO NINGEN)

HIROYUKI NAGASHIMA
Hiroyuki Nagashima (born in 1966 in Kyoto) is a music composer, who is regarded by filmmakers such as Shinji Aoyama, Ishii Sogo/Gakuryu, Otomo Katsuhiro, Kunitoshi Manda. He stared to compose music with tape recorder and synthesiser when he was 10 years old. His first appearance as film music composer was “The master of Shiatsu” directed by Ishii Sogo in 1989. He also participated for the project “Alex-World” , the CD-Rom game which was begging of multi media age. Since then till now, he has composed, played, and mixing 5.1ch for numerous amount of music for movies, TVs, Games. He has electronic music group called Dowser.
http://dowserjp.tumblr.com/

RYO HAMAMOTO
Singer, songwriter, guitarist based in Tokyo, Ryo Hamamoto started performing solo shows around 2004, and previously had released albums “Leave Some Space” in 2007 and “Ryo Hamamoto & The Wetland” in 2012 while performing, touring, recording and collaborating with many artists of wide range of musical back grounds. His latest release is a 7ep vinyl titled “The Last Train Home” in Nov 2015, which is a single cut from the new album currently being preparing for official release in early 2016.
http://ryohamamoto.tumblr.com/

HIDEYUKI OKAMOTO
Hideyuki OKAMOTO (born in Okayama in 1979) is a Japanese Film Producer. His producing credits include “Touching The Skin Of Eeriness” (2013/dir: Ryusuke HAMAGUCHI/cast: Shota SOMETANI) and “Happy Hour”(2015/dir: Ryusuke HAMAGUCHI). He started his career as musician and actor, and most famously for “Intimacies” (2012/dir: Ryusuke HAMAGUCHI), “2045 Carnival Folklore” (2013/dir: Naoki KATO), “Similar but different” (2013/dir. Shota SOMETANI) and “Journey to the Shore” (2015/dir. Kiyoshi KUROSAWA)

JUNYA ISHII
Dancer, leading actor of 2045 Carnival Folklore. JUNYA ISHII was born in Saitama in 1983 and grew up in Mexico-city and Toronto. He has been working across the fields of dance, theatre and film. His interest is to discover the state of consciousness and unconsciousness, state of being through the body and its perception. His basic practice is to find the middle ground to live and create through the comparative study of literature, art and nature through the East, the West and the periphery. Since 2009, he has been working for Regional Creative Atelier Josef Nadj,Kanjiza, Serbia to dance for the pieces choreographed by Josef Nadj. He recently started independent distribution company PLATAUX, to organize 2045 Carnival Folklore live screening tour.
http://plataux.session.jp/junya/

Oragnized by PLATAUX
Promotion : it’s la*b
Supported by EN Pacific Service. Inc
Subsidy by JLOP, The Great Britain SASAKAWA FOUNDATION
Special Thanx: Robin Hatton-Gore and St. Leonard Shoreditch Church, Bo Ningen, Nissa Nishikawa, Apiary Studios, Ben Ayers, Rachel Robb,  Daisy Dickinson for supplying projector, and Julian Hanson for sound engineering.
IBP Program volunteers @ ICC Consultants Inc. coordinated by EN Pacific Service Inc. Hitomi Saito, Miho Matsuura, Keika Hamada, Eri Makihara, Kana Kishimoto, Mariko Fukumoto, Keito Nagumo, Chiemi Okazaki, Yuta Hagi, Natsuki Uchibori, Risako Sato from University of Westminster.
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AVANT ART FESTIVAL, WROCLAW, POLAND

AVANT ART FESTIVAL | 2045 Carnival Folklore, Live Screening
OCT 8th, 2016, WROCLAW
http://avantart.pl/2045-carnival-folklore/?lang=en

 

14102802_1092920330744289_7289168115064309454_oNAOKI KATO, JUNYA ISHII and NIKODEM KARLOLAK who made Polish subtitles of 2045 Carnival Folklore.

 

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Arrive to Wroclaw

img_1642In front of the venue, Wroclaw Swiebodzki station.  SIERROR! (NAOKI KATO, KEISUKE MASUDA)

 

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Go inside to check 2g’s gig. http://avantart.pl/2-g/?lang=en

 

14591591_1131781713577902_5728846819635461187_nRehearsal, Sound check.

img_1686After the sound check, Kasia Gołecka, the staff of the festival took us for restaurant.

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We ate Polish Dumplings

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and Beetroot Soup. It was tasty and tough.

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img_1695Get set to the gig.

 

14720331_1400447766632866_5827467150709640565_n2045 Carnival Folklore, Live Screening and Polish premier.
https://www.facebook.com/AvantArtFestival/photos/?tab=album&album_id=1400447716632871

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Incredible performance by Nao Nishihara
http://nishiharanao.blogspot.jp/

 

 

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After the performance,
SIERROR! and JUNYA ISHII  with Kostas Georgakopulos, the art director of AVANT ART FESTIVAL, IKUE MORI, GROUP A (Sayaka Botanic and Tot Onyx)
http://www.ikuemori.com/
http://groupaband.com/

Thanx for wonderful time. AVANT ART FESTIVAL!

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